断られること
昔から断られることが嫌いだ。
だから会話をする中であえて断られやすい言葉選びをしているのも事実だと思う。
断られても傷つかないように。
事件があった。
大きなことではないが、でも自分の中では傷ついたり、ショックを受けたり、
動けなくなるようなガラスが割れるような出来事。
私の両親を含め家族旅行に行くという提案を親から受けた。
もう70代になり、いつ歩けなくなるかもわからない両親。
みんなで旅行なんてあと何回行けるだろうと二つ返事で行くと決めた。
ところが夫はお金の心配ばかりで
「まだ時間があるからお金は十分に貯められるよ。」と伝えるが
楽しみにしているのは私だけ。
話を受けた数日後、「ここではこんな工芸品があるんだって。」となんて楽しみな様子で話をすると「おれはお金もないし行けないわ。」と。
表情を見るだけで乗り気ではない様子が見え見えだった。
お金の問題ではないのではないか。
これまで夫の家族側の旅行や行事には参加していたけど、
正直、年末年始は私だって親と過ごしたい気持ちはずっとあった。
私だって自分の親と国内旅行や海外旅行に行きたい気持ちはずっとあった。
子どもが小さいからまだ旅行は…と飛行機に乗るような旅行に一緒に行くことを今は控えておこうと親から諭されていたため、やっと参加できることに嬉しい気持ちでいっぱいだった。(なんも一緒に行けばいいのにどうして子どもが小さいからって誘ってくれないんだろうとあの当時はそれはそれで不満であったが、今は分からないでもない。)
それなのに、そういった気持ちを知っているはずなのに、
お金の問題というより、私の家族旅行には協力してくれないんだ?という
怒りがすごくすごく強くなった。
ショックだった。自分は我慢もしたし、皿洗いばっかりやらされても
ちゃんと行っていたのに。
あなたは行かないっていう選択肢があるんだって怒りが収まらない。
裏切られた気持ちが凄く強かった。
そんな風に、お金を理由に切り捨てられるんだ。
子どもの目の前ではあったが
「まだ先のことなのにお金なんて貯められるでしょう。どうしていくらあれば行けるのかとかそういう聞き方をしないで、俺はお金がないから行きませんなんて言うの?人には散々家族旅行に連れていくくせにじゃあ私も行かないからね。行きたくもないし。」と言ってしまった。
夫も黙りこくって俺は悪くないとでも思っているんだろうか。
ところが、寝際に謝ってきた。
「俺の言い方が悪かった。あんな言い方はいけなかった。行きたくないわけじゃないんだ。行きたい気持ちはあるんだ。」と言っていた。
あとから言われた言葉なんて効き目はないんだよ。
ここ最近は心が持たない。制御もできないし、強い心もない。
あと少しで本当に粉々に割れて小さな粒になって修復不可能になりそう。
ギリギリのところで何とか何とかやっている。
この件の前に他の事でも夫とはぶつかっていて、
すでに信頼を失っている。
だからこそ「やっぱりか。期待なんかしちゃだめだった。」と
また壁にぶつかってしまった。大きな大きな壁。もっと大きくなった壁。
今回のこと、親に隠せばよかった。失敗した。
でもイライラが止まらないし、聞いてほしくて母に告げた。
怒っていたことも、なんて言ったかも伝えた。
「あらぁ、どうして両方の家族との旅行に行こうってならなかったのかしら。両方とも行かないじゃなくて、両方とも行けるようにってならないのかしら。」と言った。
はっと自分の思考に気が付いた。
断られることが嫌いだし、断られたことにショックを受けていて、
じゃあ私も断ってやろう、同じように傷を負わせようと思っているんだろうか。
私も私で「そんなこと言わずに、頑張ってもう少しお金貯めてみよう。」って言えたかもしれない。
こうやって振り返ってみると、やっぱり「旅行には行かない。」とその言葉を放ったことに傷ついたんだと思う。お金がなくても「お金があれば行くよ。」とか「いくらかかるかな。」とか「これこれにお金がかかるから頑張って貯めないといけないよ。」とかなんで渋っているか話してほしかったんだと思う。
断られることに敏感になっているのかもしれない。
そしてまた父も「そんなに金がないなら、みんなないんだから今回行かなくてもいいのでは。」と言われなおさらショックを受ける。
母も一生懸命フォローしてくれるが、私の心の溝はどんどん大きくなる。
私は旅費も用意できるし、頑張って貯めていきたいのに父も断るのかと。
夫婦喧嘩するなら行かない方がいいって。
おいていかないで、やっといっしょに行けるのに、私も連れて行ってとまた寂しい気持ちになる。断られることに寂しさを覚えている。
分かっている。
自分の思考回路に難があること。
だからこそとても苦しんでいる。自分が変わればいいってわかっている。
でも変われないし、周りを傷つけるし、ずっとふさぎ込んでいる。
ブログを通して少しずつ自分の気持ちを見つめ直して
吐き出して整理していきたいと思った。
自分を見つけるための『好き』探し/一田憲子さん暮らしのおへそラジオより
料理中には、spotifyでラジオを聴くのが大好きです。
よく、聴くのは北欧暮らしの道具店さんの『チャポンと行こう!』や
一田憲子さんの『暮らしのおへそラジオ』です。
本日は『暮らしのおへそラジオ』を聴きながらカレーを作りました^^
タイトルは定かではないのですが
その時に印象的だった内容がありました。
一田さんがご紹介されていた甲斐みのりさんが
好きなものをノートに書き留めていき、
それが満杯になったらきっと自分がどういう人間か見えてくるだろう
そんなお話をされていた気がします。
実際に好きノートというものも出されているんですね!!
好きなものなぁに?と聞かれて即答できる人はどれだけいるのかな。
推し活、なんて言葉もあるけれど、
私にはいま熱中するくらい推したい存在対象がなくて
大好きなものや人がいる方がいいなぁなんて思ってしまいます。
実は私、昔はハリー・ポッターが大好きで大好きで
それはまさに推し活でした。
毎日学校に行くのも、今イギリスではどんな世界なのかな?と想像する時間すらも楽しかったなぁ…!!!!
大人になるにつれて、好きなものをいうのが恥ずかしい世の中になってきてしまって、口にすることがなくなってきたからか、なんだか分からなくなってきた。
そんなモヤモヤはずっと感じていたんだけど、
今日、ラジオで
『好きなものをひたすら書き留めていく』という自分探しの手法を聞けたので
早速やってみようと思います!!!
少しずつ書き留めていって、また公開したいと思います。
『どんな人間になりたいか』/松浦弥太郎さんエッセイストのように生きるより
この言葉は著書『エッセイストのように生きる』の中で
松浦弥太郎さんがお話されていたものです。
この情報社会のなか、
多すぎる情報(SNSなど)に翻弄されて、
コントロールされて、
私自身、自分の道を自分で選べなくなる世の中のおかしさにやっと気づいて
どうやって自分軸を戻していくのか考えていくようになりました。
どんな自分になりたいか?
何に心地よさを覚えているか?
何か1番大切か?
私が『どんな人間になりたい』かを考えたとき、
モノに、お金に、時間に追われない自分と目の前に集中できる日々を過ごす人間
これが今は自分にしっくりする答えだと思いました。
これまでの状況を考えたときに、なんでこんなに日本人(じぶん)は
追われているんだろう?なにに追われているんだろう?
なんで忙しい忙しいと毎日疲れ切っているんだろう?と見つめ直してみました。
身の回りで今できることを私なりに考えたものが以下の3点です。
\現代人が取り組むべきこと、スマホから離れる/
\いま不要なものは断捨離、大切なものを選ぶ/
\欲しいものは長く使えるもの、妥協せず本当に欲しいものを買う/
たんにスマホから離れる、という時間の管理だけでなく、
スマホで見るものも選ぶ、ということも取り入れています。
スマホでは家族や友人とのやりとりはもちろんですが、
やっぱりインスタチェックもしていますし、
なんとなぁく暇つぶしで画面を開いてしまっている・・ということもあります。
そこから不要な情報とかも目に入ってきてしまって、
いらないのに可愛いという理由だけで購入ページまでいっちゃって…
などということも。
そういうものって結果的に数か月後とかに手放したくなるものなんですよね。
でも今では、そんな自分の行動に気づいて
自分の好きなものだけをフォローしたりして
「選ぶ目」を育てている段階です。
スマホを見すぎない、見る対象数も減らしていく、そんな感じです。
それでもふとした時にスマホを手に取ってしまう癖がまだまだ抜けないので
頑張ってスマホ離れしていきたいと思っています。
そもそも
私が子どもだった頃、欲しいものは雑誌を見て「この服かわいいな」とか
「この髪型可愛いから真似したいな」とか雑誌から情報を得られていたと思います。
TVはあまり見ない家庭だったので、CMを見てゲームが欲しいとか
おもちゃが欲しいとかあまりそういった記憶はなく…流行にも疎かったです。
そのうち、お出かけをして実物を見てあれこれいいなと選んでみたり。
学生の頃はアルバイトも出来なかったので、
あるもので最大限可愛くなる方法を考えていたし(笑)
でも、それはそれですごく満足していたし、できる中で工夫する時間も
楽しんでいたといま振り返ってみて思います。
大人になった今、SNSを見て「このコスメが欲しい」「この服もあるんだ」「今これが流行ってるんだ」などとどんどん『流行』に流されてこれを買わないといけないのかな、と考えてしまったり、みんな持っているから/便利だと言っているからという理由で実は不要なものを手に取ってしまったり…
私もよく、流行りものやSNSで多くの人が手に取っているからと
似合う/似合わないと気にせず多くのものを買ってしまったことたくさんあります。
考えてみれば、自分で工夫する時間を作らずにすぐにモノに代行してもらっている、
お金で買って解決、みたいなことになっていたのかなとも思います。
極端な話、自分の好きなものを分かっていれば
ある程度情報をシャットアウトしてもいいと思うんです。
情報がありすぎるから、欲しくなるだけ、そんな風に思いました。
選ぶ力を育てることも頑張っていますが、
もう一つゆとりを確保する試み、それはモノを手放すことです。
いまに軸を当てて使わないもの
もう何年も眠っているもの
自分の好きから外れてしまったもの、
それらを処分することにしました。
キレイなものは次の使い手に譲ったり、
最後まで責任もって使い込んだあと処分しました。
例えば服に焦点を当てると
産前産後で似合う服がガラッと変わってしまうんです。
それらを似合う/似合わないはもちろん
子どもがいても着られるか、などの実用的な見方も加えて
取捨選択し、不要なものはフリマへ。
片付けをしながら、毎日を服選びを続けているとそのうち気づくんです。
二軍の服を着ている自分の気持ちの低さに。
私は外仕事も掃除もガシガシやるタイプなので
だめになってもいい服は1パターンは欲しいと思っています。
なので、着古した服をそれ用の服にして
あとは仕事や普段にも着られるカジュアルかつシックな服、を
集めていこうと軸が見えてきました。
服の整理をすると物理的な空間の余裕が生まれるとともに
心の余白も生まれるようになりました。
服を選ぶ時間も減るし、服の整理の時間も減る、
結果的には時間を大切に使うことまでつながりました。
過去の失敗から学んで、こういったことを続けていくうちに、
モノを見すぎない→買わなくなる→お金も貯まる→その時間も節約できる
こんな循環が生まれるようになりました。
でもこんなことはまだまだ序章のうちで、
本当になりたい自分になれているかといったら全然。
まだまだ自分の理想を築いていけるかなと思います。
自分の気持ちに正直に。
副鼻腔炎その後の変化、経過観察
10月に副鼻腔炎にかかっていることが分かってからはや3か月…
副鼻腔炎になってしまった原因としては
間違いなく子どもの風邪を継続してもらってしまったこと。
集団生活をしている2歳と4歳の子どもの風邪をひく回数たるや…!!
子どもは軽傷でもなぜか親だけ発熱したり長引いたりするんですよね;
中々治らず、検査に行った10月中旬は
・吐き気で食欲もなく←鼻が完全にやられてる
・咳が喘息なみに発作が出るほど止まらず、
・黄色や緑色の鼻水が永遠に出る
・体重が3キロほど落ちる
こんな症状で副鼻腔炎だとは思わず
大きな病院で検査をしたところ、内科系の病気は見つからず
鼻に膿が溜まっているのでこのまま耳鼻科に!と言われ
耳鼻科に行くと、右鼻奥に膿が…!!!
そして歯との境界のところももしかすると互いに悪さをしているかもしれないから
歯医者にも行って、原因追及するのもいいかもしれないとのことでした。
(レントゲンをとってきて!とのことです)
おそらく後鼻漏というものでしょうか…
まさか副鼻腔炎がこんなに重たいと思わず、でも
大きな病気が見つからず良かったと安堵しておりました。
医療従事者のお友達にも聞いてみたり、
なんとかして風邪をひきにくくする免疫力をつける方法
体を強くする方法などを聞いて取り組んでみました。
①R-1を飲む
②漢方を飲む
③ウォーキング
を自分で取り入れながら
④病院で処方された副鼻腔炎の薬を飲む。
④の力が大きいかもしれませんが、
1月までに熱が出たのは2回。
それでも土日でしっかり休養すれば自力で解熱できたので
少しずつ体調は良くなってきていると家族も感じるほど!
何といっても、毎月熱を出していたので
私的にはだいぶ体が楽に感じました…!!!
まさかこんなに後鼻漏という症状が
喘息並みに咳が出て吐いたりするとは思わなかったし、
なんなら喘息と誤診されて吸入も使っていました。
2か月たっても治らず、
小児喘息でもなかったのになぜ?と思っていたところ
質の悪い副鼻腔炎とのことで。
コロナの後遺症なのか何なのかまったくわかりませんが。
副鼻腔炎侮れないですよ!というお話でした。
引き続き、免疫力UPにむけて頑張っていきます★
精油ティーツリーを生活に
子どもが生まれてから、これまでどれだけの風邪をひいただろうか・・・
子どもを含め、私も毎回風邪をもらってしまい、
薬漬けの日々でした。
風邪をひいてつらい体力でも育児は続くし、
自分と子どもの病院の両方を行き来する日々に
さすがに限界がきて、
まずは「風邪をひかない体づくり」を目指すことにしました!!!
薬漬けになるのもどうしてもいやなんです。
4歳ちゃんは2歳のときにRSウィルスに罹患してから
気管が弱くなってしまい、
日々薬を服用する生活が始まりました。
対策として、
まずは加湿を心がけること、
あたりまえだけど掃除をこまめにすること。
そのほかに我が家で取り入れたのは
アロマテラピーでした!!
薄めたものをスプレーボトルに常備して
床掃除やトイレ掃除などに使っています。
簡単なのは、ハンドソープに
精油を2滴くらいたらして使っています。
ティーツリーには抗菌効果が期待できるので
少しでも風邪ウィルスに負けないよう
アロマに力添えいただいております^^
ティーツリーは比較的乳幼児がいても
使いやすい精油だそうで、
小さな子がいる我が家でも頼りやすい精油です。
※精油は体に合わない可能性もあるので
普段服用している薬との相性や体との相性など
様子を見ながら試してくださいね
